中学校・高校の不登校

私は中学3年生の時から、高校生の期間、登校拒否でした。その理由は、まず、通学する電車に乗れなくなってしまった事です。毎朝、激しく混む電車に乗ることが苦痛で、ヘッドフォンをして大きな音で音楽を流す事で気分を紛らわせながら、電車に乗っていました。それから、教室や体育館の様な沢山の人が集まる場所に入れなくなりました。友人や先生からの視線が怖くなり、その場に入ろうとするとめまいや震えが起こってしまい、どうしても教室や体育館に入れないのです。幾分、体調の優れるときは、教室に入って授業を受けたり、体育館で講義を聞いたりすることも出来ましたが、ほとんどの場合それが難しく、段々と保健室に登校するようになって行きました。要は不登校ですよね。そこで、スクールカウンセラーの先生にお話を聞いて頂いたりが、一向に症状がよくなる事はなく、学校の方から精神科やメンタルクリニックの紹介を受けて受診しました。そこでは、自律神経失調症やうつ病との診断を受けました。診断を受け、投薬治療を受けたからと言って、すぐに学校に通えるようになるわけではなく、少しずつですが、出席日数のことも考え、高校に通う様になりましたが、保健室登校がほぼ毎日でした。

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