ニキビ赤ら顔を隠すための肌色タイプ・・それが裏目にでました

私は、現在36歳の男性です。30代になるまで顔にできるニキビに悩まされ続けておりました。20代の頃には、就寝前・外出前に必須だったニキビ対策商品があります。それは、『クレアラシル・肌色タイプ』です。なぜ肌色タイプが必須だったかというと、私は額や鼻の皮脂分泌が過剰なせいか、その部分によく赤いボツボツしたニキビができやすい体質でした。そして、その赤いボツボツのせいで、常に赤ら顔に見えてしまう状態でした・・特に、「鼻が赤い」というのは、とても恥ずかしい気がして、その赤ら顔をごく自然な肌色に見せたくて肌色タイプを「塗りたくって」おりました・・クレアラシルの肌色タイプを塗ると、その直後は、顔の赤みが軽減されます。・・しかし、2~3時間経過して、脂や汗が浮き出てくると、塗った部分が濁ったような色合いになり、すぐにバレてしまう状態になってしまうことがほとんどでした。その為、トイレでこまめに塗りなおす必要がありました。当時は、赤ら顔を隠すのに必死だったので、塗り続けました。そして、しばらくして同じ部分に塗り続けることの弊害を感じようになってきました。どうも常時塗ってある状態にしておくと、衛生的に良くないせいか、あるいは肌に刺激があるせいか、逆にニキビが悪化してしまう(膿ができてしまう)ことが起こるようになってきたのです。その為、使用を中止せざるを得ませんでした。今では、当時ほどニキビに悩まされることは少なくなってきておりますが、いくらニキビが気になるとはいえケア商品の塗りすぎは好ましくい、ということが教訓になっております。

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